国内旅行、勝手におすすめグルメをご紹介

国内旅行をする楽しみの一つに、ご当地駅弁があると思います。わたしは飛行機を使って国内旅行するのもいいですが、電車でのんびりと駅弁を食べながら旅行するのが好きなんです。今までいろんな駅弁を食べてきましたが、わたしが一番お勧めするのは広島は宮島フェリー乗り場前にあるうえの屋のあなご弁当です。広島を観光していて、原爆ドームや尾道街道を歩いたり、歴史と自然に触れ有意義な時間を過ごしたわたしですが、最後に行った宮島で本当においしいお弁当に出会ってしまったんです。うえの屋は、広島で知る人ぞ知るあなごの名店なんですよ。実は、あの人気番組「まつこの知らない世界」でもおいしい駅弁ナンバー1に輝いたこともあるくらいなんです。宮島駅に着き、フェリー乗り場を目指していくとすぐにうえの屋がみつかりました。売り切れたら困るのですぐにお弁当を買ってフェリーに乗り込みました。海にそびえ立つ厳島神社を眺めながら食べるあなご弁当は本当においしかったです。まず、あなご特有の臭みがまったくなくて、とてもあっさりとした味わいにびっくりしました。そして、これが甘いタレと絶妙にからまってごはんがすごくすすむんです。あなごはふんわり柔らかく、口の中に入れるとさっととろけるような感じでした。国内旅行をしていろんな駅弁を食べてきましたが、今でもあなご弁当は忘れられない味ですね。また国内旅行をするなら宮島に行きたいです。

国内旅行、盛り上がるお祭り選手権

国内旅行、盛り上がるお祭り選手権ということで、今回は青森のねぶた祭りについてお話します。
青森ねぶた祭りというのは毎年8月2日〜7日までの期間、青森市内で行われるお祭りで、ねぶたと呼ばれる大きな山車と、跳人と呼ばれる人たちが商店街を練り歩く様子を見て楽しむお祭りです。
私は国内旅行で何度かねぶた祭りを見ましたが、その迫力がやみつきになって何度でも足を運んでしまいます。さらに、毎年ねぶたの内容も変わるので、その変化も見どころの一つと言えます。たとえばスターウォーズが公開された年なんかは、映画STARWARSの登場キャラクター、R2−D2をモチーフにしたねぶたが作られていました。STARWARSファンの私としてはそれもまた大興奮でした。
ねぶた祭りの私的推奨ポイントは、会場の一体感ですね。見てる側も参加できるお祭りとなっています。まずは迫力のある祭囃子。太鼓、笛、手振り鉦によって奏でられる軽快かつ体に響くような囃子はたまらなくかっこいい。それに合わせた跳人の「ラッセーラー」という掛け声。それにつられて思わず見ている私も声を出してしまいました。この掛け声を皆で出すことで、会場の盛り上がりは止まることを知りません。
視覚だけでなく聴覚や掛け声などでたのしめるねぶた祭り、国内旅行の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!
私もさらなる祭りを求めて再び国内旅行へ行ってみたいと思います。

国内旅行、勝手に温泉選手権

今回は、私が国内旅行で入った温泉にランキングをつけようと思います。日本には素晴らしい温泉がたくさんあるので、国内旅行時の参考にしていただけると幸いです。
第三位は、熊本県の黒川温泉です。こちらはまず温泉街の雰囲気が良くて、初めてなのにどこか懐かしい気持ちになります。田舎の祖父母に行った時のような雰囲気があり、大きなホテルなどがなくて全体的にまとまりがあります。鄙びた感じで、現代風に言うと和モダンな雰囲気が個人的に好きですし女性人気も高いです。温泉も、どこもかしこも掛け流しで満足できます。国内旅行先としても、九州のみならず全国から注目されています。
第二位は、長野県の野沢温泉です。野沢温泉は近くにスキー場があるので楽しめますし、温泉街には気軽に入浴できる共同浴場が点在しているので湯巡りも可能です。温泉はどこも掛け流しで、硫黄臭の強い湯は個性的です。源泉もたくさんあるので、それぞれ入り比べるのが楽しいです。
第一位は群馬県の草津温泉です。強酸性の珍しい湯に加えて豊富な自然湧出量があるので、掛け流しの湯に浸かれます。有名温泉地でありながら昔ながらの湯治文化が根付いている部分が魅力的です。
一度入りたいのは秋田の乳頭温泉で、白濁の濃厚な硫黄泉が魅力的です。まだまだ国内旅行で行けていないところはたくさんあるので、少しずつ行きたいですね。

国内旅行、喜ばれそうなお土産選手権

国内旅行に出かけた際に、会社の同僚や友達にお土産を買う方も多いかもしれません。
お土産を選ぶときは、結構悩みます。誰にでも喜ばれる国内旅行のお土産とはどういうお土産なのか、今までの経験を元にベスト3をご紹介していきます。
まず第3位は、その土地の名産品を材料に使っているお菓子です。長野県ならりんごを使ったお菓子など必ずその土地のお菓子があります。なかなか普段は手に入らないお菓子が多いので喜ばれます。お子さんが居るご家庭のお土産にもおすすめです。
第2位は、ご当地グルメが家で簡単に味わえる商品です。お取り寄せグルメのような瓶詰めになったものや、レトルト食品など現地でしか入手できない商品はとても喜ばれます。ご飯のお供になるような佃煮や漬物、ご当地レトルトカレーもおすすめです。生ものは持ち運ぶ際に保冷が必要だったり、大変なので避けた方がいいかもしれません。
そして堂々の第1位は、旅先にある老舗和菓子店の和菓子です。創業100年以上など各地に老舗和菓子店は存在しています。何でもネットで買うことができる時代になっていますが、国内旅行に出かけた際に、現地の老舗和菓店に足を延ばして買いに行ったという熱意も伝わります。和菓子なら、会社用のお土産でも配りやすくて便利です。
いかがでしたか。ベスト3は全て食品になってしまいましたが、国内旅行のお土産として喜ばれる物は食品なのかもしれません。

国内旅行、家族で行きたいテーマパーク

家族で国内旅行をする際、お子さんが小学生くらいならやはりテーマパークがおすすめです。子供もわかりやすく楽しめますよね。私のように30代中盤になるとGWや夏休みは家族サービス。子供にどこか遊びに行きたいとねだられることも日常茶飯事でしょう。私は関西在住ですので今回は国内旅行の際、おすすめしたい関西のテーマパークについて2つほどご紹介します。

1、ひらかたパーク
V6の岡田君で有名なひらかたパーク。ここの魅力はなんといってもジェットコースターの種類が豊富なこと。
フリーフォール系もありますし、王道のジェットコースターもあります。もちろんそれだけではなく
回転系も数多くあります。大人が楽しむような絶叫だけではなく、子供用の小さいフリーフォールやジェットコースターも
配置してありますし、お化け屋敷やからくり屋敷のように体を動かすアトラクションもあります。ぜひとも大阪にお越しの際は
こちらへ。ただし人気テーマパークですので連休の際は並びます。行列は覚悟しておきましょう。

2、みさき公園
国内旅行の観光スポットとしてメジャーではありませんが、
ここは遊園地、動物園、プールなどの施設があることが魅力です。夏はプールが人気で、
午前中にいけば遊園地や動物園は混みませんし、価格もお高くありません。
国内旅行とはいえ交通費や食事でお金がかかるので少し出費を抑えたい人には最適のテーマパークといえます。
ぜひお試しください。
参考サイト